なんだかどこもかしこも一昔前であればプロでしか作れなかったサイトばかりのような印象があります。
先週、代々木公園でアースデーというイベントがあったので、その関連記事でこちらを何気なく読んでいました。ONE SHIPS PROJECT〜アースデイ東京・事務局長 濱中さんをお迎えして〜
なんだかすっと記事が入ってきて集中できた感じ?
さらっと別のページにネットサーフィンしようと思った時に
あれ?
と気付いたのです。
メニュー(ナビゲーション)がない
最近のデザインの定番
一、ヘッダーをクリックすると表紙に戻る
一、パンくずリストで、今いるページの階層がわかる
ひょっとして・・・これで充分?
たとえばテレビ・・・
昔のテレビはディスプレイの横に決まってチャンネルが付いていました。
大昔はダイヤルだし、その後はボタン式、右に付いたら下に付いたり、いつしかそれは、ディスプレイを見ているときは見えない位置に移動して、今ではリモコン操作。
これが進化形なんでしょうね。
テレビってどれもこれもスタイリッシュになりましたよね。
ウェブレイアウトにも言えるのかもしれません。
どんなデザインの進化にもそれなりの理由があるわけで、それを自分の専門領域でも採用していくことは質の向上への近道なのかもしれません。
ところで企業サイトや一般サイトでどのようにページを移動していますか?
表紙→会社概要→サービス→問い合わせ
と横に移動していますか?
それとも、仮にナビゲーションバーがあったとしても、
表紙→会社概要→表紙→サービス→表紙
と一度、表紙に戻っていませんか?二度手間、三度手間であったとしても、表紙に情報を充実させることが主流の今日、一度、表紙に戻って、今見たコンテンツが全体のどの位置でどのくらいの扱いで言及されているのか、その他、どんなコンテンツがあるのか等を確認しに一回一回表紙に戻りませんか?
とりわけ、それぞれのサイトでは上にあったり、右にあったり、左にあったりするナビゲーションバーをクリックするよりもどのサイトでも決まった位置にあるヘッダーで表紙に戻ることのほうが自然なのかもしれません。
可能性として・・・
ナビゲーションバーはいらないのかもしれない
ヘッダーで表紙に戻れれば充分なのかもしれない
と思いませんか???
なによりナビゲーションバーがCOOLだったりかわいかったりすることは少ないですよね。
このページのようにナビゲーションバーがない(正確には上にマウスを重ねると出てきますが見せていない)ことのなんともスタイリッシュなこと・・・
このサイトの表紙にはナビゲーションバーが出てきますが、それでも、ナビゲーションを際立たせないことを考えた極力小さいデザインであることがわかります。
常にドーンと目立つところにメニューを載せ続けても美しくない?
たしかに、ナビゲーションバーというやつは目立つスペースを占領しますね。
デザインの教科書は、目立たせろといったコンセプトのものが多いですが、どうも、違うかもしれない・・・疑い始めました。
うーん。。。たしかにデカイし目立つし、じゃまといえばじゃまのような気もしないではない・・・
悩み中です。。。













